鍼灸接骨院

症例。

クリニックで診ている患者様です。

交通事故で怪我をした、40代の女性。

停車中に右後方から追突され、反動で運転席側の窓に頭部を強打しました。

事故直後の症状は、左側頭部の痛みと、左上肢の知覚鈍麻・神経痛。

2ヶ月ほどで左上肢の症状はとれ、頭痛が残る状態になりました。

そこから頭痛は取れたのですが、眼瞼下垂が出てきました。

眼瞼下垂もおさまって、今の主訴は「ふらつき」です。

この、ふらつきがなかなか取れません。

骨格へのアプローチと、定期的に鍼灸もやってます。

頸椎へのアプローチで一時的には軽減するのですが、時間が経つとまた戻ります。

ふらつき治ったら、また報告します!!

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