本要約 鍼灸接骨院

糖質16:炭水化物を選ぶときの注意点

糖質という点では大きな差はない

一言で炭水化物といっても、様々な食品があります。

日本人が普段よく食べる白米・食パン・うどんなどの白くて「精製された炭水化物」

玄米・雑穀米などの黒っぽい「精製されていない炭水化物」

白い炭水化物は、味や見た目を良くするために精製された食品が多いです。

これに対して黒い炭水化物は人の手があまり加わっていないので、ビタミン・ミネラル・食物繊維などの栄養素が、精製されたものよりも多く残っています。

どちらも量が同じなら、糖質の摂取量は同じであり、血糖値の観点では大差はありません。

なお、パンに関しては少し注意が必要となります。

パンは製造過程で砂糖や添加物などが加えられることも多く、発酵で必要なイースト菌をよく働かせるために使われるイーストフードには発がん性があるかもしれないと指摘されています。

糖質の問題よりも、こうした添加物の点で、普通に売られているパンはあまりオススメできません。

パンを食べるなら、添加物を使わず、天然酵母で発酵させた全粒粉パンがオススメです。

とりあえず、日持ちするようなものは添加物が大量に使用されているので避けたほうが無難です。

-本要約, 鍼灸接骨院

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