本要約 鍼灸接骨院

【栄養素52】レモンはビタミンCの王様ではない!?

野菜にも豊富で、旬はさらにアップ!!

ビタミンCには、血管・筋肉・骨・皮膚などの組織を繋ぐコラーゲンを生成したり、鉄の吸収を助けたり、細胞の老化を招く活性酸素を除去したりと、実に幅広く重要な働きがあります。

僕たちの健康や美容に欠かすことのできない栄養素のため、普段から積極的に摂るように心がけたいものです。

しかし、人は体内でビタミンCを作り出すことができません。

過剰に摂っても蓄えられず排出されてしまうため、食事からこまめに摂取する以外にないのです。

ビタミンCの多い食べ物として真っ先にイメージされるのが、レモンですね。

たしかにレモンにもビタミンCは含まれていますが、それ以上に効率よく摂取できる食べ物はたくさんあります。

含有量でいえば、トップクラスは赤パプリカ・ブロッコリーと、ビタミンCは野菜に多く含まれているのです。

ただし、ビタミンCには、水に溶けやすく熱によって壊れやすいという欠点があります。

火を通す際には、茹でるよりもレンジで蒸したり、油でサッと炒めたりと、ビタミンCが失われないよう調理に工夫が必要です。

また、野菜も果物も、旬の時期の栄養価が最も高くなります。

果物でビタミンCの含有量が多いキウイの場合、国産品の旬は冬です。

それぞれの旬を捉えて、食事に活かしましょう。

-本要約, 鍼灸接骨院

© 2026 Optimal Motors Powered by AFFINGER5