本要約 鍼灸接骨院

【体幹5】「脚を組んだほうが楽」は、身体が歪んでいるサイン!?

悪い習慣はやめて、ブレない軸をつくる!!

何気ない癖や習慣も、体幹筋力の低下や姿勢の崩れを教えてくれます。

たとえば・・・

「ショルダーバッグはいつも同じ側の肩にかける」

「椅子に座るとすぐに脚を組む」

という習慣は、身体の歪みの原因になります。

さらに・・・

「脚を組まないと落ち着かない」

「脚を組んだほうが楽」

という場合は、骨盤の高さに左右差が生じるなど、すでに身体が歪んでいる可能性があります。

脚を組んでいると、上げている脚は楽ですが、下側の脚に重心が偏り、臀部の筋肉が圧迫されます。

筋力や柔軟性もアンバランスになって、普段の姿勢にも歪みが生じ、骨盤が次第に傾いていきます。

全身は骨や筋肉で複雑に連結・連動しているので、骨盤が傾いたまま重い頭や上体を支えようとすると、様々なところに影響が及び、左右の肩の高さや脚の長さも違ってきます。

歪んだ身体は、噛み合わせの悪さ・頭痛・肩こり・腰痛など、全身の不調を引き起こしてしまうので、脚を組む習慣はすぐにやめましょう。

野球・サッカー・テニスなど、身体の使い方に左右差の大きいスポーツでも、身体に歪みが生じて、怪我に悩まされることがあります。

アウターマッスルに比べてインナーマッスルが弱いと、歪みや痛みが出やすくなります。

体幹を鍛えて身体の中にブレない軸をつくることが、怪我の予防やパフォーマンスアップの向上に繋がります。

-本要約, 鍼灸接骨院

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