本要約 鍼灸接骨院

【体幹16】ぐっすり眠って目覚めもスッキリ

睡眠の質を左右していたのも腸だった!

「睡眠負債」という言葉を聞いたことはありませんか?

睡眠不足が借金のように積み重なって、あらゆる不調を引き起こす状態のことです。

僕たち日本人は、世界的にみても睡眠時間が短く、疲れているのに眠るまで時間がかかる・・・・寝ても疲れが取れない・・・・眠りが浅く午前中や日中に強い睡魔に襲われる・・・・といった、睡眠障害を抱える人も増えています。

良質な睡眠が十分に取れていないと、免疫力低下や生活習慣病のリスクが高くなり、精神面でも鬱に陥りやすくなる傾向があります。

睡眠の質を低下させる要因は、体内時計の乱れやストレスといわれていますが、腸の働きも睡眠の質を左右しています。

睡眠のリズムを整えるホルモン「メラトニン」の生成には、タンパク質が分解されてできるアミノ酸の一種「トリプトファン」が必要です。

また、腸でつくられる幸せホルモン「セロトニン」は、メラトニンになる前段階の物質です。

セロトニンの分泌が減少すると、メラトニンも減ってしまうのです。

体幹トレーニングで腸の働きが良くなると、メラトニンの分泌もスムーズになり、睡眠のリズムが整います。

セロトニンも増えるので、リラックスして副交感神経の働きが優位になり、眠りにつきやすくなって睡眠の質も向上します。

就寝前にストレッチで筋肉を伸ばしておくことも、心地よい目覚めに繋がります。

-本要約, 鍼灸接骨院

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