
緩めてほぐして、バランス良く整える!
日頃から感じている身体の不調についてのアンケートで、腰痛と肩こりは必ず上位にランクインする常連です。
テレビや健康雑誌で取り上げられることも多いのですが、解消法をそのまま鵜呑みにすると実は逆効果ということも。
痛みがある場合には、過度なトレーニングで炎症を悪化させることもあるので、まずは痛みでこわばった筋肉を柔らかくします。
筋肉を緩めることは、肩こりや腰痛の改善には欠かせません。
体幹トレーニングの基本であるドローインは、仰向けになって身体の横に手を置き、その手を床に押し付けるという腰痛体操に呼吸を取り入れた、いわば腰痛体操の新鞄です。
慢性的な肩こりや腰痛は、身体を温めて血行を良くすることで、老廃物や痛みの原因物質の排泄が促され症状が和らぎます。
身体が温まると関節や筋肉の動きが良くなり、ストレッチや筋トレの効果も上がりやすくなります。
痛みの急性期は安静が必要ですが、それだけでは不調は解消できません。
症状が落ち着いたら、肩こりや腰痛の原因となっている体幹の筋力不足や、歪みを引き起こしている筋肉のアンバランスを解消する筋トレを実践し、痛みの解消と予防に繋げましょう。
「痛みのない身体は、こんなにも軽くて楽に動ける!」という喜びを、ぜひ味わってください。
