
栄養不足と精神障害の繋がり

ウィリアム・J・ウォルシュ博士は、栄養不足と精神障害の関連を発見した人です。
過去30年にわたって博士は、行動障害・注意欠陥障害・自閉症・臨床的うつ病・不安神経症・双極性障害・統合失調症・アルツハイマー病の患者の生化学的な治療を発展させてきました。
すべての始まりは35年以上前のこと、博士がシカゴ地区の刑務所ボランティアとして暴力犯罪者たちの生化学を調べ出したときです。
多くの暴力犯と前科者の血液中に非常に高濃度の微量金属が含まれていることがわかりました。
さらに研究を進めると、銅のような金属は神経伝達物質に直接影響することがわかりました。
ウォルシュ博士は栄養療法を用いて多くの犯罪者たちを治療しました。
それ以来、博士は前述のような幅広い疾病の治療に同様のプロトコルを使ってきたのです。
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