鍼灸接骨院

正しい「報告」

昨日は「命令」につて詳しく説明しました。

今日は、「報告」について詳しく説明していきます。

報告の種類

報告にも、3種類あります。

  1. 通常報告
  2. 遅れの報告
  3. 緊急報告

それぞれ見ていきます。

①通常報告

日報などは、これに当たりますね。

基本的には、”できた”報告になります。

②遅れの報告

通常報告ともリンクしますが、”できていない”報告です。

できていないなら、できていないで良いんです。

やることが明確であれば、「明日やります。」で、良いんです。

やることが明確になっていないと、報告にまとまりがなく、長くてダラダラした報告になります。

日報を例にすると

その月の行動目標が明確であれば、その目標に対して行動できたかどうかを報告すれば良いんです。

毎日の出来事を逐一報告することも悪くはありませんが、日報は”院としての報告”です。

個人的なことを言い出すとキリがないので、それとは分けなければなりません。

うちでは、院としての目標は”3つまで”と決められています。

3つできなければ、1つでも良いんです。

やることを明確にして、それを院として集中して取り組むための目標だということです。

③緊急の報告

何か問題が起きたときの報告です。

起こった問題の種類やその状況にもよりますが、緊急度が高い場合は、基本的には電話です。

場合によっては、「会う」ことや、遠いので「zoom」ということもあります。

最近何でもLINEで報告したがる若者が多いですが、すべてLINEでは賄えません。

電話>LINE>メール>手紙の順番ですね。

今の時代、手紙で報告する人はいないと思いますが(笑)

会社としては、緊急報告する場合のルールは決めてあげたほうがいいと思います。

「通勤中に事故したときは電話」とかね。

出世する報告

あなたが社内で出世したいなら、上司に

「どうやって報告したらいいですか?」と、催促してください。

結果論、報告がないと、できてるかできてないかがわからないので、給料に反映されません。

「やってないから報告しにくい」というのがダメなパターンですよね。

そこからさらに最悪なのは「隠蔽」です。

できていない報告があれば、改善策を検討することはできますが、隠蔽してしまうと、それができません。

そして、問題が大きくなってから発覚するものです。

なので、会社側が「命令」と「報告」の制度を作って、社員はそれを遵守するというのが、理想的な形ですね。

予告

次回は、出世するために必要な「教育」と「訓練」についてお伝えします!!

では٩( 'ω' )و

-鍼灸接骨院

© 2026 Optimal Motors Powered by AFFINGER5