
仕事をしていて、ふと考えてしまうこと

「なんで私は、あの人みたいにできないんだろう。」
「そもそも、自分の得意なことって何だろう。」
「どうしてあの人は、あんな言動をするんだろう。」
「どうしてこの職場はギスギスしているんだろう。」
「どうすればもっと評価してもらえるんだろう。」
「僕はどこに向かって歩いていけばいいんだろう。」
この世界は、天才と秀才と凡人でできている
【天才】:「創造性」で評価される。
【秀才】:「再現性」で評価される。
【凡人】:「共感性」で評価される。
でも、三者は殺し合うことがある。

さあ、才能をめぐる旅に出かけよう!

「多数決」こそ天才を殺すナイフだ!!
天才は物理の世界で生き、秀才は法律の世界で生きる。
自分に配られたカードが何か知れ。
秀才は天才に対し、「憧れと嫉妬」を抱いている。
天才の役割は、世界を前進させること。
そしてそれは「凡人」の協力なしには成り立たない。
お前には「共感の神」になる才能がある!!
アウトプット概要

今回のお話しは、ある会社の天才起業家と、創業メンバーで凡人な社員と、忠犬ハチ公が動いてしゃべる的な感じになってます。
「夢を叶えるゾウ」みたいな感じですね。
で、せっかくアウトプットするので、Optimalメンバー用に、Optimalに置き換えて進めていこうかと思います。
ネタバレですが、最後は今の会社を出て新たに会社を立ち上げます。
Optimalがそんなことにはなりませんが、あくまでもフィクションとして、組織の人間関係について学べる内容になれば良いかなと思ってます。
登場人物はそんなに出てきませんが、そのキャラに合ったOptimalメンバーを、僕の独断と偏見で出演させていきます。
自分が登場したことによる「不服申し立て」は、できれば避けていただきたいと思いますので、よろしくお願い致します(笑)
また、本書の中で、「才能」を細かく分類分けしてます。
自分はどのカテゴリーに属すのか?
自社だと誰が当てはまるのか?
だからうまくいってるのか!!
などなど、組織の中で必要な人材をカテゴリー分けしても面白いと思います。
僕もこれ読んだときに自社のメンバーで考えてみたんですけど、バッチリ当てはまる人はいませんでした。
たぶんOptimalは、本書で紹介されているカテゴリー分けより、もっともっと複雑に絡み合って「強い組織」になっていると思います。
だから真似できない「最強の組織」なんだと、改めて実感しました。

最後に・・・
もちろん主役は、僕ですよ(笑)
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では、はじめていきます!!
予告

まえがき