本要約 鍼灸接骨院

③筋肉が落ちると全然痩せなくなる

代謝アップがダイエットのカギ

体重が減るなら筋肉が減ってもいい・・・と思っている人も多いかもしれません。

しかし、筋肉は身体を動かしたり姿勢を維持したりする働きがある以前に、ダイエットにおいても重要な、「基礎代謝を上げる」という役割を担っています。

基礎代謝とは、体温維持や、心臓や肺などを動かして生命を維持するなど、生きているだけで必要不可欠なエネルギーのことです。

1日の消費エネルギーの主な内訳は、この基礎代謝が6〜7割、運動に伴う代謝が2〜3割、食事に伴う代謝が1割です。

さらに、基礎代謝が使われている内訳をみると、全体の20%を筋肉が消費しています。

このため、食事制限ダイエットで全身の筋肉が減ってしまうと、基礎代謝も低下して太りやすくなってしまいます。

逆に言うと、肝臓や脳は鍛えることができないので、基礎代謝を上げるには、筋肉量を維持または増加するしかないのです。

筋肉が減ると体力も低下するので、日常での運動量も落ち、消費エネルギーも低下します。

そして、筋肉が減少すると、ボディラインもたるんでしまい、理想の体型からどんどん遠ざかります。

この悪循環に陥らないためにも、筋肉量を増やして代謝を高めることが重要です。

-本要約, 鍼灸接骨院

© 2026 Optimal Motors Powered by AFFINGER5