本要約 鍼灸接骨院

18、消費カロリーのために運動するのは非効率

運動は何のためにするのか?

痩せやすい身体づくりを目指すには、食事管理はもちろん、運動することが必要です。

詳しくは次回お伝えしますが、まずは運動の目的を理解しておくと、ヤル気や継続に繋がります。

結論から言うと、運動の目的は目先の消費カロリーを稼ぐためというよりも、筋肉量の増加や維持のために必要です。

たとえば、体重50kgの人が1時間のウォーキングをした場合、158kcal程度の消費になり、おにぎり約1個分の運動量となります。

これは、消費カロリーを稼ぐという意味ではあまり利点がなく、この場合、おにぎりを食べるのを我慢したほうが効率が良さそうに感じます。

短期的に考えると運動にはあまり期待できなさそうですが、長期的に見ると様々なメリットがあります。

リバウンドせずに痩せるためには、基礎代謝を上げることが重要です。

そして、基礎代謝を上げるためには筋肉量を増やすことが有効で、そのためには運動が欠かせません。

仮に筋肉量が1kg増えてもせいぜい13kcal程度の消費が増えるだけですが、その筋肉を維持するためにさらなるエネルギーが必要なので、以前よりも太りにくい身体になっていることを実感できます。

さらに、運動をすると脳内の神経伝達物質が活性化し、集中力がアップしたり、ストレスが軽減されたり、幸福感が得られるなどの報告もあります。

-本要約, 鍼灸接骨院

© 2026 Optimal Motors Powered by AFFINGER5