本要約 鍼灸接骨院

19、1日に30回座る→立つで、筋肉量が増える

筋肉量を増やすなら、やはり筋トレが必要

筋肉量を効率的に増やすには、筋肉に負荷をかける「筋トレ」が必須です。

筋トレといっても、ジムに行ったりマシンを買ったりする必要はありません。

ここでは、仕事や育児などでまとまった時間を取るのが難しいという人でも、毎日の生活に取り入れやすい「椅子を使うスクワット」を紹介します。

このスクワットは、いわゆる筋トレのイメージよりもソフトですが、身体の2/3相当の筋肉が集まる下半身を使う動きなので、一定量を行えば筋肉量を増やす効果があり、基礎代謝アップに繋がります。

この運動に慣れて楽にスクワットができるようになったら、より筋肉に負荷をかける「椅子なしスクワット」にレベルアップしてみてください。

ポイントは、下半身に負荷を感じながら、ゆっくりと動作を繰り返すことです。

また、上がる動作よりも下がる動作に時間をかけることです。

椅子に座る動作に、できるだけ時間をかけてみましょう。

スクワットもハードルが高いと感じる人は、1日の活動量を増やすところからスタートするのがオススメです。

通勤の際、エスカレーターをやめて階段を使ったり、1駅分歩いたり、いつもより歩幅を5cm大きく歩いたりと、生活の中でできる運動を意識的に増やします。

大きな筋肉量アップは望めませんが、筋肉量維持には効果的です。

-本要約, 鍼灸接骨院

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