本要約 鍼灸接骨院

糖質31:「日本食はヘルシー」は大きな間違い!?

お米をたくさん食べると長生きできない!?

その美味しさに加えて、盛り付けや見た目の美しさなど、世界でも高く評価されている日本の食事。

とくに海外では、和食はヘルシーであると思われていますが、これは誤った認識です。

たとえば、日本人の主食である「ごはん」

標準的な大きさの茶碗1膳分(約150g)に含まれる糖質量は、なんと55gもあります。

なので、ご飯を大量に食べることは決してヘルシー(健康的)ではありません。

事実、36年間にわたって日本各地の長寿者が多い村と、反対に短命者が多い村を訪ね歩き、その生活様式を調査した東北大学名誉教授の近藤正二博士は、著書の中で、「ご飯をたくさん食べているほど短命である」と指摘しています。

さらに博士は、

・魚ばかりで野菜が少ない

・果物を多く摂っている

・肉の食べ過ぎ

・塩分を摂りすぎている

このような村は短命である、ともしています。

日本の朝食といえば、白米・味噌汁・漬物・焼き魚といったメニューが定番ですが、実はこうした食事には、短命の要素である糖質と塩分がたっぷりと含まれています。

つまり、和食は必ずしも「ヘルシーで健康に良い」とは言えないのです。

どこまでいっても、大切なのは、「バランス」です。

「まごわやさしい」を意識して食べ過ぎなければ、日本食はとても健康的なものです。

「これが良い」とTVで観たら、極端にそればかり食べようとするのが日本人の悪いところです。

糖質を制限することは必要ですが、まったく摂らないと健康的とは言えません。

脂質もタンパク質も必要です。

大事なのは、バランスです。

-本要約, 鍼灸接骨院

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