新鮮な素材をシンプルに食べよう

日々の食事で効果的に糖質を抑えられる最も簡単な方法は、糖質を多く含んだご飯やパン、麺類といった主食を食べすぎないことです。
特に夜は糖質を避けるのが理想です。
代わりに肉や魚といったタンパク質を多く含む主菜をガッツリ食べてお腹を満たしましょう。
肉を食べる場合は、牛・豚・鶏なんでも構いません。
ただし、和牛の霜降りのように人工的に太らせた肉は注意です。
こうした肉を多く食べると、コレステロールが上がり、心筋梗塞などに繋がります。
食事で摂るコレステロールはある程度は許容できますが、食べ過ぎは禁物です。
赤身肉と魚介類をよく噛んで

オススメなのは、余分な脂肪のない赤身肉です。
魚介類も刺身のように新鮮なものをシンプルに食べるのが正解です。
なお、食べるときは、1口につき30回は噛むようにしましょう。
時間をかけてゆっくり食べれば、脳の満腹中枢に「お腹いっぱい」というシグナルが送られるため、食べ過ぎを避けることができます。
周囲に合わせず、自分のペースでよく噛んだほうが身体に良いのです。
