
夜遅くに食事をするのは病気の元
僕たちの身体は、食べたものが完全に消化・吸収を終えるまでに4時間程度かかります。
なので、夕食は寝る4時間前までに終えるようにするのがベストです。
食事をしてすぐに寝てしまうと、まったく動かないためブドウ糖が溜め込まれ肥満に繋がります。
さらに、夜遅くに食事をする習慣は、インスリン抵抗性を引き起こしやすいこともわかっています。
インスリン抵抗性とは、簡単に言えば「インスリンの効き目が悪い状態」のことです。
この状態が続くと、血糖値の上昇を抑えることができなくなり、糖尿病になるリスクが高まってしまいます。
また、夕食はできるだけ糖質を摂らない食事を心がけましょう。
太っている人の大半は、夜に糖質をたくさん摂る生活をしています。

夜にご飯を目一杯食べ、その後でスナック菓子をほおばるなんていうのは、肥満へ一直線の最悪コンボです。
夕食時に晩酌をする人も多いと思いますが、ビールと日本酒は糖質が多いのでNGです。
どうしても飲みたい場合でも1杯程度にし、糖質を含まない蒸留酒(焼酎・ウイスキー)や、痩せる効果のある辛口の白ワイン、ポリフェノールが豊富な赤ワインを飲むようにしましょう。
