本要約 鍼灸接骨院

糖質39:寝る4時間前までに食事を終える

夜遅くに食事をするのは病気の元

僕たちの身体は、食べたものが完全に消化・吸収を終えるまでに4時間程度かかります。

なので、夕食は寝る4時間前までに終えるようにするのがベストです。

食事をしてすぐに寝てしまうと、まったく動かないためブドウ糖が溜め込まれ肥満に繋がります。

さらに、夜遅くに食事をする習慣は、インスリン抵抗性を引き起こしやすいこともわかっています。

インスリン抵抗性とは、簡単に言えば「インスリンの効き目が悪い状態」のことです。

この状態が続くと、血糖値の上昇を抑えることができなくなり、糖尿病になるリスクが高まってしまいます。

また、夕食はできるだけ糖質を摂らない食事を心がけましょう。

太っている人の大半は、夜に糖質をたくさん摂る生活をしています。

夜にご飯を目一杯食べ、その後でスナック菓子をほおばるなんていうのは、肥満へ一直線の最悪コンボです。

夕食時に晩酌をする人も多いと思いますが、ビールと日本酒は糖質が多いのでNGです。

どうしても飲みたい場合でも1杯程度にし、糖質を含まない蒸留酒(焼酎・ウイスキー)や、痩せる効果のある辛口の白ワイン、ポリフェノールが豊富な赤ワインを飲むようにしましょう。

-本要約, 鍼灸接骨院

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