本要約 鍼灸接骨院

ステージ3:武器を選び、戦え。

天才のダークサイド

プッティー
なんや、お前。かつてないほど元気ないやん。
そりゃ、そうですよ。こんな状態で、元気なんて出ます?
てつ
プッティー
ええか、いっこ教えたるわ。じぶんはようやく、「才能の奥義」を身に付けるフェーズまできたんや。
才能の奥義?
てつ
プッティー
そうや。ええか、お前は「才能ある人」を支えたい。こう思ってずっと生きてきたんやな?
そうです。
てつ
プッティー
お前はな、ようやく今、「天才」を理解できるようになってきた。そのための重要なことを学んだんや。それはな、「天才のダークサイド」なんや。つまり、「天才の闇」を理解する準備ができたんや。
天才のダークサイド?
てつ
プッティー
せや。そもそもな、なぜ、世の中で成果を出し、世間からは賞賛を浴びてても、天才は自殺してしまうのか。それはやっぱり「心の中にある闇」に自分が食われてまうからや。
心の中にある闇?
てつ
プッティー
せや。でも、天才の中には”幸せに生き抜く”人もおるやろ。この両者を分けるものが何なんか、それが気にならへんか?
プッティー
それはな、「共感の神」と呼ばれる存在が側におってくれるかどうか、それにかかってるんや。
共感の神?
てつ
プッティー
せや。凡人と呼ばれる人の中には、「あまりに共感性が高くて、誰が天才かを見極められる人」がおる。それが、「共感の神」と呼ばれる人物なんや。共感の神は、人間関係の機微に気がつく。結果的に、人間の相関図から「誰が天才で、誰が秀才か」を見極め、天才の考えを理解することができる。イメージで言うと、太宰治の心中に巻き込まれた女がわかりやすいやろな。
太宰治の心中に巻き込まれた女性・・・・。
てつ
プッティー
多くの天才はな、理解されないが故に死を選ぶ。せやけど、この「共感の神」によって理解され、支えられ、何とか世の中に居続けることができる。共感の神は、人間関係の天才やから、天才をサポートすることができる。
人間関係の天才・・・・?
てつ
プッティー
ほんで、実はこれ、人間力学から見た「世界が進化していくメカニズム」なんやわ。
世界が進化していく人間力学・・・・?
てつ

次回

【3ー2】共感の神=根回しオジサン

-本要約, 鍼灸接骨院

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