
コンビニ食品にはオメガ6系油が多量に含まれる
若者や単身者の食生活の強い味方となっているコンビニですが、こうして手軽に手に入り口にできる食品には、、身体に良くない油が多く含まれています。
コンビニ食品の原材料表示には「植物油」「植物油脂」と記載されているものが多くありますが、その大半が過剰摂取によって心身の不調のもたらすオメガ6系脂肪酸の油なのです。
つまり、食生活をコンビニ食品に頼るということは、身体に悪い油の過剰摂取と、身体に良い効果を与えるオメガ3系脂肪酸の不足を意味します。
マウスの実験結果でも明らかになっているように、オメガ3系脂肪酸の不足は脳機能の低下に繋がり、不安やストレスによって脳がダメージを受けやすくなってしまうのです。
コンビニ食品を普段からよく口にする人は、一刻も早く食生活の見直しを図りましょう。
それでも、事情によりコンビニで売られている食品で食事を済ませなければならない場合は、以下の4点に注意してみてください。
①植物油脂をあまり使っていない惣菜を選ぶ
②揚げ物は避ける
③生野菜系を選ぶ
④魚料理を選ぶ
最近のコンビニは多種多様な食品やメニューが並んでいるため、工夫次第で身体に悪い油を避け、身体に良い油を摂取することもそれほど難しくはないでしょう。
