鍼灸接骨院

ロープレ練習法。

ライブドアブログから引っ越してきて

今日からはWordPressで

ブログを書いていきます。

久々にWordPressを使ったのですが

かなり進化しています。

とりあえず現段階で使い方が

まったくわかっていません(泣)

しょっぱな見にくいブログになると思いますが

少しずつ見やすくしていきますので

ご容赦くださいませm(_ _)m

では、本題に入ります。

今日は、新人柔整師・鍼灸師のための

練習法をお伝えします。

定義

まず、練習の「定義」から。

「定義」と言うと少し重たい印象が

あるかもしれませんが

「何のために練習するのか?」

というところです。

Optimalでの練習の定義は・・・

「練習は、恥をかく場所」です。

患者さんの前で恥をかかないように

練習するわけです。

もちろん、チャレンジして失敗して

恥をかくこともあると思いますが

練習で恥をかいて、患者さんのために準備して

今の自分のできる100%をぶつけての失敗は

絶対次に繋がりますよね。

順序

次に、練習の順序。

各院で勉強会を実施していると思いますが

勉強会は、上(上肢・先輩)から

絶対に見本を見せることが重要です。

山本五十六さん「やって見せ」

という言葉は知っているけど

実践していないところが多いみたいです。

絶対に上から見本を見せて

良い意味で下にプレッシャーを

与えましょう(笑)

口が立つだけの

「評論家」「ノウハウコレクター」

なってはいけません。

上になった途端、練習を怠って

気づけば問診も技術も下手になっている

ということがよくあります。

ここは気をつけなければなりません。

練習方法

そして最後に、具体的な練習方法です。

今回は、新人柔整師・鍼灸師が

実際に患者さんの施術をすることが目標なので

その方法をお伝えします。

その方法とは・・・

「ケーススタディ」「ロープレ」です。

つまり

「○○さんの施術に入る」と決めて

「○○さん用の練習をする」ということです。

〇〇さんの主訴や不定愁訴

経過・普段の施術内容はもちろん

出身地や嗜好品など

パーソナルな部分まで申し送りをします。

その上で、〇〇さん役のスタッフを相手に

施術やコミュニケーションを

ロープレするわけです。

経験の浅い新人施術家は

多くの人や、多くの症状を取ることは

できません。

でも、1人に集中すれば、短期間で

「〇〇さんのためだけの施術」

修得することができます。

〇〇さんの症状を改善することができて

人的にも〇〇さんに気に入ってもらえれば

OKです。

そして、このパターンを繰り返していくんです。

「〇〇さん用の施術」

いくつも重なってくると

自然と施術スキルは上がってます。

なので、まず1人の患者さんを決めて

その人用の施術ロープレから始めてみてください。

ということで、今日は以上です。

予告

明日は、練習を継続して

新人施術家からチームの戦力へ。

そして

「最高のチームワーク」を作る

ところまでいきます。

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