本要約 鍼灸接骨院

36、筋肉をつくるのは運動+タンパク質

筋トレや有酸素運動で筋合成が加速

筋肉をつけるために、タンパク質の摂取とセットで行いたいのが適切な運動です。

最も効率の良い運動が、筋力トレーニングです。

筋トレと言うと、ムキムキのマッスルボディを目指す人が行うものと誤解されがちですが、決してそれだけではありません。

誰でも簡単に取り組むことができ、継続もしやすいため、少しだけ脂肪を落としたい人や身体を引き締めたい人、運動習慣がない人にもオススメです。

筋肉を増やすいちばんのメリットは、基礎代謝量がアップすることです。

基礎代謝量とは、血液循環や呼吸など、生命維持のために消費されるエネルギー量のことです。

基礎代謝量は筋肉が多いほど高くなるため、筋肉を増やした分だけエネルギー量が多くなります。

それにより肥満や生活習慣病などの予防に繋がり、健康維持に役立つのです。

ウォーキングやランニングなどの有酸素運動は、筋力アップはしにくいものですが、全身の血流を促進させる効果があります。

特に高齢者にとっての有酸素運動は、血流が良くなることで全身に栄養を届けやすくなり、食後の筋合成作用が進みやすくなります。

運動後はどうしてもカタボリックが進みがちなので、運動前の食事でタンパク質を意識的に補うことで筋肉の分解を抑制し、アナボリックを加速させましょう。

-本要約, 鍼灸接骨院

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