鍼灸接骨院

最高のチームワーク

有限会社Optimal

にしむら接骨院グループ

ぱんだ鍼灸接骨院 寝屋川院

前院長で、現在肩書き募集中の、大塚です。

昨日は、新人施術家には「ロープレ練習法」がオススメ!!ということをお伝えしました。

そもそも、なぜ「ロープレ」がいいか?というのを少しだけ書いておきます。

Optimalでは、「ロープレ」が一番早く成長できるということがわかっています。

では、なぜ、わかっているのか?

これが大事なわけです。

なぜわかっているのかというと、膨大な数をこなしてきたからです。

以前にも出てきました、知識→行動の間には、相当な繰り返しと、試行錯誤が積み重ねられています。

「効率」は「非効率」からしか生まれない。

かの有名な西村隆宏先生の名言です。

非効率の繰り返しで効率化が図られ、「知恵」になります。

僕らの仕事で言うと、どうやって練習すれば早く成長できるか?というのがわかってきたわけです。

そして、一人前の施術家になるためには、知識・スキル・やる気が絶対的に必要だ!!と、なったわけです。

ちょっと話しが逸れましたので、本題に戻します。

入社してから練習を重ね、実際に施術に入れるようになったところからですね。

まずは、そのまま練習を繰り返すことしかありません。

今はコロナの影響で、大人数で集まって勉強会をすることはありませんが、昨年までは、毎週2回は集まってました。

今は各院単位でしかできていませんが、週2回以上は必ず行っています。

それでも治せない症例にぶち当たり、悔しい思いをするわけです。

悔しいから、治せる先輩に聞くわけです。

教えてもらって、練習しまくって、その患者さんが次に来るまでに準備をするわけです。

そうやって、施術家としての経験値が上がっていくのです。

なので、経験が浅いのに勉強・練習しないのは、問題外です。

「何年やってるから」とか「毎日施術してるから」とかは、あまり関係ありません。

ちょっと棘のある言い方になりますが、1日10人しか来ない1人接骨院の、キャリア10年の先生より、1日30人施術して、勉強・練習しまくってるキャリア3年のほうが、よっぽどスキルがあると思いますし、患者さんにも指示されると思います。

自立へ。そして、相互依存へ。

「依存」の段階では、二人称で発言することが多いです。

「院長が教えてくれへんから。」とか、「○○さんがやってくれると思ったんで。」とか自分以外が主語にきます。

人のせい・環境のせいにしていると、いつまで経っても「依存」です。

インサイドアウト(原因自分論)を意識して、「自立」に向かわなければなりません。

自立してくると、二人称が一人称に変化してきます。

「僕がやります!!」「私がやります!!」というように、自分が主語になります。

そして、自立したメンバーが集まってくると、「相互依存」という、次のステージに進むことができるわけです。

「相互依存」は、いわば専門家同士の分業です。

そして、「相互依存」の人たちは、与えることができる人です。

「GIVE&TAKE」という言葉がありますが、相互依存の人は、GIVEしかありません。

逆に、「GIVE&TAKE」が成立するのは、同僚だけです。

「相互依存」にかかわらず、上下関係では成立しません。

上下関係で「TAKE」があるとすれば、それは後輩・部下の成長だけです。

ここでひとつ、注意しなければならないことがあります。

相互依存までいって、一気に「依存」に落ちてしまうことがあります。

これは本当に気をつけなければなりません。

誰でもやってしまう可能性があります。

それは、「〇〇したったやんけ!!」って、なることです。

「教えたったやんけ!!」

「奢ったったやんけ!!」

「面倒みたったやんけ!!」

などなど、なんぼでもありますよね。

以前、うちの寝屋川院では、後輩が先輩に向かって「僕、〇〇先生のこと、慕ったってます!!」という衝撃発言をした新入社員がいましたが、それは例外です(笑)

先輩にそんなことをいうやつが、入社3年で院長を任されるまでになるんですから、面白いですよね。

また話しが逸れたので、戻します。

下に「やったったやんけ!!」と言うぐらいなら、はじめからやんな!!ということです。

最高のチームワーク

最高のチームワークは、先に結論言いますね。

メンバー全員がプロフェッショナルであることです。

このことについて細かく説明すると、またボリュームオーバーしてしまうので、オススメの漫画があります。

僕自身も、社長に勧められて読みました。

全巻揃ってます。

アニメもあるみたいですし、アプリとかでも読めると思いますが、漫画で読みたい方は、取りに来ていただけたら貸し出ししますよ(笑)

タイトルは「ONE OUTS」

僕はこの漫画を、漫画とは呼びませんし、漫画とは認めてません。

これは、「最高のチームワーク」を学べる「最高の教科書」です。

「漫画は娯楽」という、僕の概念が覆された作品です。

最後に・・・

依存→自立→相互依存で大事なこと。

相互依存の人は、忍耐の人です。

いろんなこと、たくさんのことを、受け入れることができるから。

そのために、まず、やるべきこと。

絶対に大事な言葉「ありがとう」「ごめんなさい」です。

自分がやっていないことを誰かがやってくれたら、すべて「ありがとう」です。

任せているくせに、文句を言っていませんか?

「ありがとう」の反対は、「当たり前」です。

後輩や部下がやってくれていることは、すべて当たり前ではありません。

すべて”有難い”ことです。

もちろん、強弱は使い分けてくださいね。

と、いうことで、今日はこれくらいにしておきます。

予告

明日からは、グループ院で働く柔整師・鍼灸師のための「社内で出世する方法」が、スタートします。

将来独立する夢を持っている人もいると思いますが、独立前に勤めていた会社で結果を出せていない人が、独立してすぐに結果を出せるケースはほぼありません。

なので、今の会社で出世することは、将来どうなりたかろうが、絶対条件だと思います。

Optimal流なので、少し厳しい内容になる部分もあると思いますが、無駄にはならないと思いますので、よかったらまた読んでください。

では٩( 'ω' )و

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