本要約 鍼灸接骨院

HACK24▶︎「おばあちゃんの教え」のとおりに食べる②ー3

③野菜は残さず全部食べなさい。

野菜にはポリフェノールが含まれています。

それはハーブ・スパイス・コーヒー・チョコレート・茶にも見つかる化合物であり、細胞が全力で働くのに必要なものです。

ポリフェノールは低濃度で摂取した場合でも、抗酸化遺伝子を活性化して、それが抗酸化酵素を作り出します。

ポリフェノールが重要なのは、たいていの抗酸化物質は1回こっきりしか仕事ができず、老化や病気に繋がるフリーラジカルを1個やっつければ、その日の仕事はおしまいになってしまうからです。

しかし抗酸化酵素は数千個のフリーラジカルを何度も破壊できます。

ポリフェノールは、高濃度では抗炎症性遺伝子を活性化し、炎症を引き起こす核因子カッパBというマスター遺伝子の活性化を食い止めます。

さらに高濃度になると、抗加齢遺伝子Sirt1を活性化して細胞を強化し若返らせます。

ポリフェノールは発酵性繊維も含有していて、それが腸内の善玉菌のエサになります。

抗炎症性遺伝子をONにするためには、1日に約1gのポリフェノールが必要です。

ワインを飲めばポリフェノールの恩恵が得られると信じたがっている人が多いですが、効果が出るほどの量を摂るには1日に赤ワイン11杯、白ワインなら100杯以上飲まなくてはなりません。

ポリフェノールが豊富な食べ物には、ブルーベリー・ぶどう・その他の緑黄色野菜・ダークチョコレートなどがあります。

ただ、野菜を食べるだけでは、健康に必要な量のポリフェノールを摂取することはできません。

毎日大量の野菜を食べなければならず、胃が対処できません。

なので、現代の利点を活かして、天然由来の濃縮ポリフェノールのサプリメントがオススメです。

次回予告

④大さじ1杯のタラ肝油を飲みなさい。

-本要約, 鍼灸接骨院

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