
各章ずつに分けてまとめてみましたが、いかがでしたか?
僕はいっぺん読んでからまた読み返しながらブログにしてたので、地味にしっかりアウトプットできました。
まあ、1冊の本の中に、「著者が本当に伝えたいこと」は1つか2つと言われますので、今回の「自分を動かす」のなかで、1つでも「ためになったな〜!!」という内容があればいいと思います。
ちなみに、なぜ僕がこの本にたどり着いたかというと、ビジネス書経由なんです。
世界一のマーケターと言われる、ダン・ケネディさんの本を読んでいるときに、その本の中で「自分を動かす」が紹介されていたんです。
世界一の人が実践しているなら間違いないだろうということで、読んでみました。
興味のない人からすると、ちょいちょいスピリチュアルっぽい部分もありましたが、僕はけっこう本質的な内容だったと思いますし、いくつか深く学ぶことができました。
まあ、ゆうて、こっち系の内容は、ほとんど「7つの習慣」で網羅できてしまうんですけどね(笑)
なので、僕はこっち系の本を読むときは、「7つの習慣」を基準に読むようにして、新たな発見があったらラッキーぐらいの感覚で気楽に読み進めます。
ただ、「7つの習慣」は深過ぎてまだまだアウトプットできるようなレベルではないので、できるようになるまでは他のやつでチョコチョコやっていきます。
予告

ということで。
次回からは、また別のやつです。
今回は自己啓発系だったので、次回はビジネス系でいきます。
最近読んだビジネス書の中でいちばん面白かったやつです。
カテゴリーはビジネス書なんですけど、ストーリー仕立てになっていて、内容は「人間関係」がテーマになっています。
タイトルは「天才を殺す凡人」

会社ができてから潰れるまでの流れでよくあるパターンは2つ。
そもそも経営者の能力が低い。
もうひとつが、経営者が天才すぎる。
今回は、後者のパターンを取り上げています。
起業したときは、天才社長と優秀な側近数名でスタートします。
少人数でも能力のある組織なので、グングン業績を伸ばします。
会社の規模も大きくなり、社員も増えてきます。
ここで、問題が起こります。
社員が増えるということは、凡人も増えるということです。
凡人が増えすぎると、多数決社会の日本では、天才が殺されてしまう・・・
というお話です。
アップルを起業したスティーブ・ジョブズも、自分が創った会社から、いっぺん追い出されてますよね。
アップルは今も超スーパー大企業ですが、増えた凡人たちによって潰される会社は多数存在します。
天才は凡人の気持ちを理解しようとしますが、凡人は天才の気持ちはまったくわかりませんし、理解しようともしません。
これ以上いくと本題のネタがなくなるのでこのへんにしておきますが、会社に必要な人材や、人間関係のこと、組織の中でどいうタイプの人がどんなポジションに就くべきなのか、などなどが学べる内容です。
あと、今回初めてやってみて、「毎回のボリュームが多い!!」というご意見をいただきましたので、次回からはもっと小分けにしてやってみます。
そもそもストーリー仕立てなので、暇つぶしに読めると思います。
よろしくお願い致しますm(_ _)m