本要約 鍼灸接骨院

⑥タンパク質は圧倒的に脂肪になりにくい

タンパク質がダイエットに良い理由

タンパク質は、余分に摂取したときに、他の栄養素よりも脂肪に変換されにくいという利点もあります。

脂質や糖質は、体内で吸収された後、余剰分は脂肪として溜められ、飢餓・病気・怪我など、いざというときのためのエネルギー源として蓄えられます。

タンパク質は一部脂肪に変換されるものの、ほとんどがエネルギー消費されるか、余った分は尿中に排出されます。

そのため脂肪になりにくく、逆に言うと、タンパク質を毎食摂らなければならない理由もここにあります。

そして、ダイエットの観点からも、タンパク質を積極的に摂りたい理由があります。

ダイエット中の人の中には、食べたばかりなのにすぐにお腹が空いて苦しい思いをしたことがある人も多いと思います。

それはもしかしたら、タンパク質不足が原因かもしれません。

タンパク質は食欲を抑えるホルモンの分泌に関わっていて、食後の満腹感を高めてくれるのです。

腹持ちが良いので、空腹感を感じる時間が短く、過食を抑える効果もあります。

タンパク質源といえば、牛ステーキ肉のように脂質を多く含む高カロリー食のものも多いため、摂取カロリーを意識して控える人もいるようです。

しかし、適量を食べないと空腹感を感じやすくなり、ダイエットが長続きしないため、リバウンドの可能性も高くなってしまいます。

-本要約, 鍼灸接骨院

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