本要約 鍼灸接骨院

糖質37:色鮮やかな加工肉は危険

発がん性のある食べ物とは?

食べ物の発がん性については立証が難しく、現在「発がん性がある」と疑われている食べ物が本当にがんと因果関係があるのかという証明は、すぐに症状が出るわけではないのでなかなかできません。

ただ、そうしたなかで、すでに発がん性が明らかになっている食べ物もあります。

それは、ハム・ソーセージ・ベーコンなどの加工肉です。

これらに発がん性があることは、WHOによって発表されています。

具体的には、日持ちさせるために必要な防腐剤や、見た目を良くするために使われる発色剤などです。

これらが含まれていない加工肉は、茶色で見た目は美味しそうに見えないため敬遠されてしまいがちです。

逆に見た目が鮮やかな加工肉は、スーパーなどでも普通に売られていて、販売に規制がかかったりはしていません。

加工肉を食べるかどうかは、あくまで消費者個人の判断に委ねられているのが現状です。

何を食べるかは個人の自由ですが、こうした加工肉はもちろん、それ以外の発がん性が疑われている食品については、徹底的に避けることをオススメします。

-本要約, 鍼灸接骨院

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