なるべく味付けがシンプルな惣菜を選ぼう!!

スーパーマーケットは、食材の宝庫です。
肉・魚・野菜はもちろんですが、ドリンク類や糖質の高い米やパン類も売ってます。
ここでは、すでに調理されているスーパーの惣菜の選び方のポイントを紹介します。
刺身の盛り合わせは「ツマ」も活用することが重要!

鮮魚コーナーにたくさん並んでいるお刺身のパック。
刺身は味付けがないものが多く、ボリュームもあります。
とくにオススメは、刺身の盛り合わせです。
数種類の刺身が入っているうえ、添えられているツマも食べることで、お腹も満足します。
ツマは大根スライスをはじめ、青じそ・わかめなど低糖質ですが、ニンジンのスライスは糖質が高いので食べないように注意しましょう。
ローストビーフ・焼き鳥など、店で作っている惣菜を購入せよ!

スーパーの惣菜の中には、店の中で作っている惣菜も多くあります。
焼き魚・ローストビーフ・ステーキなど、店内で調理されパッキングしているものは、市販のパックに比べ塩分が少なめで、防腐剤などの余計なものが入っていないことが多く、安心して食べられます。
スーパーでも他の場所と同様、煮物の惣菜よりも焼き魚やステーキ、ローストビーフなどを選んで購入しましょう。
サラダパック・納豆・豆腐パックなどを積極的に活用すべし!

すぐ食べられる納豆・豆腐・サラダの種類が多いのも、スーパーの強みです。
とくにサラダは、パックに野菜の種類が多く入っているものを選びましょう。
なかにはローストビーフサラダや砂肝サラダを置いているところもありますので、糖質の高いポテトサラダやマカロニサラダよりは、そちらを選びましょう。
納豆や豆腐は、備え付けの出汁パックは使わないほうがベターです。
