本要約 鍼灸接骨院

【脂質9】1日に必要な油の量は決まっている?

脂質摂取の目安量

これまでお伝えしてきたように、僕たちは脂質を摂らないと生きていけません。

ですが、やみくもに脂質を摂ると体内で余ってしまい、体脂肪が増えて太る原因となります。

脂質は適正な量を摂ることが大事なのです。

どれぐらい脂質を摂ればいいかというと、これは厚生労働省がその基準を定めています。

まず、年齢や性別によって1日に必要なカロリーの目安があり、そのうち脂質から得るカロリーは全体の20〜30%が適正とされています。

たとえば、成人男性なら1日に2,400〜2,800kcalが目安で、そのうち480〜840kcalを脂質から摂りましょう、ということです。

脂質は1gにつき9kcalなので、逆算すると、1日に53〜93gぐらいが摂取の目安となります。

ただ、身体活動量や体重などによっても必要カロリー数は変わってくるので、あくまでも目安として見ておいてください。

なお、脂質はサラダ油や肉の脂など一目で油脂とわかるものばかりではなく、色々な食品に隠れて入っています。

知らないうちに脂質量をオーバーしている場合がありますので、意識して油を抑え気味にするぐらいがちょうどいいと思います。

-本要約, 鍼灸接骨院

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