本要約 鍼灸接骨院

【栄養素7】21時のフルーツより、15時のケーキが◎

甘いものは食べる時間に気をつけて

甘いものは肥満の大敵と思われがちですが、食べる時間にさえ気をつければ、クリームたっぷりのケーキでもチョコレートでも、、むやみに恐れる必要はありません。

人の体内には、脂肪を増やす働きのあるBMAL1というタンパク質があります。

1日の中で最も代謝の良くなる起床後5〜6時間の間は、BMAL1が減少することがわかっています。

つまり、日中のこの時間帯であれば、多少多めに食べても脂肪になりにくいというわけです。

甘いものを食べるなら、ランチのデザートや午後のおやつに楽しむのがオススメです。

逆に夕方に差しかかる頃にはBMAL1が増えていくため、身体の脂肪も増えやすい状態になっていきます。

甘いお菓子はもちろんのこと、健康的なイメージのあるフルーツであっても、体脂肪へとダイレクトに繋がる果糖が多く含まれるため、食べ過ぎないよう注意が必要です。

太りにくさで選ぶなら、夕食後のフルーツよりも、15時のおやつにケーキを食べるほうがベターです。

甘いものだけでなく、夕食もなるべく早く食べ終えるよう心がけましょう。

理想は起床後12時間以内です。

時間が遅くなるほど身体が休息モードへと移行し代謝が鈍くなるため、それだけ太りやすくなってしまうのです。

-本要約, 鍼灸接骨院

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