本要約 鍼灸接骨院

糖質2:カロリー制限vs糖質制限、痩せるのはどっち?

糖質制限には痩せる明確な理由あり!

端的に言えば、「太る」というのは体内の脂肪が増えるということです。

そのため、これまでは脂物などカロリーの高い食事が太る原因として挙げられてきました。

そこで考え出されたのが、肥満気味の人に対して行う「カロリー制限」という指導だったのです。

しかし、これは間違いです。

人が太るただひとつの原因は「糖質」にあります。

そう断言できる理由を見ていきましょう。

僕らはブドウ糖と酸素を反応させてエネルギーを作り出して生きているので、糖質は必須です。

ところが、糖質を必要以上に摂ると、エネルギーとして使われなかったブドウ糖が余ってしまいます。

血中にブドウ糖が余ってくると、膵臓から出てくるインスリンというホルモンの働きで、ブドウ糖はグリコーゲンに替えられ、筋肉や肝臓に貯蔵されていきます。

ところが、貯蔵できないほど余ってしまうと、脂肪として体内に溜め込んでしまうのです。

つまり、糖質を摂りすぎてブドウ糖が余るから太るのです。

逆に、糖質を制限するとエネルギー源であるブドウ糖が不足し、貯蔵されていたグリコーゲンをブドウ糖に戻したり、脂肪を燃やしたりしてエネルギーとして使います。

良いか悪いかはともかく、脂肪が燃やされるのですから、当然痩せていくわけです。

これが「糖質制限」の基本的な考え方です。

-本要約, 鍼灸接骨院

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