
子供や若者にも危険性”大”
ペットボトルに入った甘い清涼飲料水は手に入れやすく、好きなタイミングで水分補給ができるため、世代や男女を問わず飲んでいる人が多くいます。
しかし、飲み続けていると、時に恐ろしい事態にもなります。
熱中症などを避けるために、医師がスポーツドリンクを勧める場合などもありますが、以前熱中症になりそういった指導を受けた女性が、その経験から部活をする息子さんに1.5〜2ℓのスポーツドリンクを1年以上毎日持たせていた結果、息子さんは昏倒し、重度の糖尿病であることがわかったケースもあります。
このケースに限らず、糖質の多いペットボトル飲料の過剰摂取が原因で糖尿病を発症する10代の若者は増えていて、日本に限らず世界的な問題にもなっています。
命に危険が及ぶ糖尿病の恐怖

糖質たっぷりのジュースやスポーツドリンクなどを日常的に大量に飲んだらどうなるでしょうか?
万が一糖尿病を発症しインスリンが枯渇してしまうと、糖質を含む清涼飲料水を1本飲んだだけで血糖値は急上昇し、命の危険に晒される可能性もあります。
脱水症状や喉の渇きを潤すには、糖質の含まれないお茶や水を飲むようにしましょう。
